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よりレーシーに、より華麗に・・・NEW Ninja ZX−6R誕生!!
ライムグリーン
/フラットストイックブラック
メタリックフラットロウチタニウム
/フラットストイックブラック
キャンディプラズマブルー
/フラットストイックブラック
※ メタリックフラットロウチタニウムはつや消しクリア塗装仕上です。
  表面はつや消し仕上げ独特のザラッとした触感があり、チタンカラーをより個性的に演出しています。
ブライト希望小売価格    ¥1,039,500(税込) 
モデルコード    ZX636−C1   
発売時期 2004年11月
◆お買い求めは、+1(プラスワン)保証・24時間ロードサービス・KAZE入会無料など、
特典満載のカワサキ730加盟店へお越し下さい!!
■Ninja ZX-6Rイメージムービー
走行映像はプロライダーによる走行を撮影したものです。ムービーをご覧いただくにはWindowsMediaプレーヤーが必要です。最新版のWindowsMediaプレーヤーをインストールしてください。
■詳細情報 
 Ninja ZX-6R - ENGINE - >>ページのTOPへ
●クラス最高値130HP!
新設計のシリンダーヘッドは、左右の吸排気バルブ同士を可能なかぎり離して配置し、吸排気フローと燃焼効率を向上させています。吸排気バルブの大径化と、新形状のカムシャフトも新型エンジンの性能向上に貢献しています。(カムシャフトは、吸排気とも03モデル用レースキットのものを採用

楕円形状のサブスロットルを採用した大口径38mmのスロットルボディは、各スロットルボディの間隔を拡げることなく吸気流入量の増加を実現(従ってエンジン全体の幅も広くする必要がなく、スリムなライディングポジションを確保しています)。この吸気エリアの増加によって20%の吸気効率アップを達成し、エンジンのパフォーマンス向上に貢献しています。また、楕円形状サブスロットルの採用は、ミドルクラスのスーパースポーツ初の採用となっています。
燃焼室形状とあわせて新設計された頂面と、摩擦抵抗の低減させたスカート形状を持つ
新型ピストンを採用しています。

優れたレスポンス!!ドライバビリティの向上!!
メインインジェクターに微粒化インジェクターを採用し、エアクリーナーボックス内に第2インジェクターを配置した、ツインインジェクター燃料噴射システムを装備。その結果、シリンダーの混合気充填効率が向上し、俊敏で心地よいスロットルレスポンスと高出力を実現しています。

新たに排気制御バルブを追加したことも重要な特徴の一つです。アンダーシート・マフラーと一体化した排気制御バルブによって排気脈動を適切に制御することで、特に低中速域での優れたパワー特性を実現させています。

2005年モデルでは、高回転域でのシフトダウンによって生じる可能性がある、後輪のホッピングを減少させるためのバックトルクリミッターを標準装備しています。
(従来モデルではNinja ZX-6RRだけに標準装備)

シフトドラムの支持アームに取り付けられたベアリングの効果によって、節度があり精度の高いシフト操作を可能にしています。 高剛性のニードルベアリングをトランスミッション端部に採用して、トランスミッションの耐久性を向上させています。


 Ninja ZX-6R - CHASSIS - >>ページのTOPへ

●最新レースマシンから受け継いだ比類無き走行性能!!
シャーシの特徴としては、新設計のアルミフレーム、左右非対称異型スイングアーム、新型フロント・フォーク、リアサスペンションセッティング、Ninja ZX-10Rと同タイプの軽量ホイールがあげられます。新型Ninja ZX-6Rは、ホイールベースの短縮化、そしてスイングアーム・ピボット位置をより前方へと配置した車体構成によって、優れたコーナリング性能を実現しています。そして、ダイレクトアクション・ブレーキマスターシリンダー、ラジアルマウント・ブレーキキャリパー、ぺタル形状のフロント・ブレーキディスク、そしてMotoGPマシンからの技術フィードバックを反映したバックトルクリミッターなど、数々の装備は、Ninja ZX-6Rのサーキットにおけるを比類なきものとしています。

無段階調節式のSHOWA製フロント・フォークを採用し、マシン操作時のフィーリングをさらに向上させるとともに、優れた旋回性能を実現しています。

レースマシン開発からの技術フィードバックを受けたボトムリンクタイプのユニトラック・リアサスペンションを採用。リンク作動の設定変更によって、よりリニアなサスペンション稼動を実現し、心地よい乗車フィーリングとサーキットでの走行性能の両立を実現しています。

スイングアーム・ピボットを前方に移動し、スイングアームの全長を可能なかぎり長くとることによって、リアサスペンションの動きによる車体姿勢の変化を最小限に抑えています。その結果、サスペンションの作動特性をより適正で理想に近いものにしています。

Ninja ZX-10Rと同じ設計思想に基づいて新設計された
左右非対称異型スイングアームは、右側アームを2枚のプレス材が互いに支えあう構造とし、ピボット部に鋳造、左側アームに押出し成型材を採用したことによって、非常に高い剛性を確保しています。また、アンダーシート・マフラーへのエキゾースト・パイプはスイングアームを通り抜ける配置になっています。
卓越した操作フィーリングと制動性能を実現したラジアルマウントの対向4ポット・フロントブレーキ・キャリパーを採用。( レースシーンでは広く使用されているこのブレーキシステムを、ミドルクラスの公道用市販モーターサイクルで初めて採用したのは03年モデルのNinja ZX-6R/6RR) また、ピストン1つに対し1枚のブレーキパッドを配置したことによって、耐熱性を向上させるとともにパッドの偏磨耗を抑制しています。

ステンレス製の多孔不等ピッチ、大径(外径300mm)セミフローティング・フロント・ディスクローターは、耐熱性を高めるために厚さ5.5mmとし、重量軽減のためにインナーローターはオフセットなしのフラットタイプとしています。またその外周はペタル(花弁)形状とし、慣性質量の軽減と放熱性を両立させ、また外観上の大きな特徴となっています。

フロントブレーキには、より優れたコントロール性と操作フィーリングを実現するために、レバー操作の圧力がダイレクトに伝わるラジアル・ピストン構造のマスターシリンダーを採用しています。

Ninjaシリーズが共有するスタイリングイメージの構成要素でもある、Ninja ZX-10Rと同タイプの軽量ホイールを採用しています。フロントはNinja ZX-10Rと同じもので車軸径のみ25mmとしています。リヤには、Ninja ZX-10Rと共通デザインでリムサイズが小さいものを採用しています。
ホイールのリム幅は、リヤ5.5インチ/フロント3.5インチとなっています。

タイヤサイズ
Front: 120/65ZR17M/C (56W)
Rear: 180/55ZR17M/C (73W)


 Ninja ZX-6R - STYLING - >>ページのTOPへ

●Ninjaシリーズ最強の空力性能!!
新型Ninja ZX-6Rのスタイリングを特徴付ける新設計のカウルとアンダーシート・マフラーは、空力特性の向上を実現する2大要素であると同時に、スタイリッシュな外観を構成する重要な要素でもあり、いずれも機能美の具現化といえるものです。新型Ninja ZX-6Rは過去全てのNinjaシリーズの中で最高値となるCdA値(抗力係数)を記録しています。
従来のものと比較して、気流の剥離ポイントをより前方へと移動させた新型カウルは、ライダー周辺の乱気流を減少させるだけでなく、マシンによって分離した気流の収束ポイントをよりマシン後端部に接近させることに成功しています。その結果、トップスピードの向上とよりクイックな加速を実現したことを始め、非常に優れた空力特性を実現しています。 その数値向上をエンジン出力に換算すると、時速250kmにおいて必要とされるエンジンパワーを従来モデルと比較して約10ps軽減させたことになります。

空気抵抗の低減をはかるために、フロントにはサイドカウルに埋め込まれたスタイリッシュな形状のウィンカーを、そしてリヤにはコンパクトな円錐形のウィンカーを採用しています。(北米仕様は前後ともに、Z750Sと共通のステー式ウィンカーを装備しています)

Ninja ZX-10R同様に照射面がシートカウル上面に回りこんだフラッシュサーフェス・デザインを採用したLEDテールランプは、運転席が高い位置にある4輪ドライバーからの視認性を向上させています。

タンデムシートを外して、よりアグレッシブな外観のシングルシートカバー(オプション)を装着することができます。
エンジン、シャーシそしてデザイン・・・その全てにおいて、2005年モデルNinja ZX-6Rは、同カテゴリーにおいて再び並ぶもののない存在となるといって過言はないでしょう。



 Ninja ZX-6R - 諸元表 - >>ページのTOPへ
エンジン
種類 水冷4ストローク並列4気筒
排気量 636 cm3
ボア×ストローク 68 x 43.8 mm
圧縮比 12.9 : 1
弁方式 DOHC, 16 バルブ
燃料供給方式 電子式燃料噴射(ツインインジェクター)スロットルボディφ38 mm x 4 (Keihin)
点火方式 フルトランジスタ
始動方式 セルフスターター
潤滑方式 圧送式 ・ウェットサンプ

駆動系
変速機   6段リターン
最終減速方式   シールチェーン
一次減速比   1.891 (87/46)
ギヤレシオ: 1速 2.923 (38/13)
  2速 2.055 (37/18)
  3速 1.666 (35/21)
  4速 1.450 (29/20)
  5速 1.272 (28/22)
  6速 1.153 (30/26)
最終減速比   2.866 (43/15)
クラッチ   湿式多板

フレーム
形式   ペリメター(アルミニウムプレス材)
ホイールトラベル: 120 mm
  130 mm
タイヤ: 120/65ZR17M/C (56W)
  180/55ZR17M/C (73W)
キャスター   25°
トレール   106mm
ステアリングアングル(右/左)   27o / 27o

サスペンション
前: 形式 テレスコピック( 倒立、インナーフォーク径41mm、圧側/伸側減衰/
スプリングプリロード調節機能、トップアウトスプリング装備)
後: 形式 スイングアーム(ボトムリンク式ユニ・トラック、リザーバータンク付
ガス・ショック、スプリングプリロード調節機能、トップアウトスプリング装備)
圧側減衰
無段階調整式
伸側減衰
無段階調整式

ブレーキ
前: 形式 デュアル・セミフローティング300 mm ディスク
  キャリパー デュアル・ラジアルマウント対向4ポッド・4ピストン・4パッド
後: 形式 シングル 220 mm ディスク
  キャリパー シングルボア ピンスライド

車体諸元
全長   2,065 mm
全幅   715 mm
全高   1,110 mm
軸間距離   1,390 mm
最低地上高   120 mm
シート高   820 mm
乾燥重量   164 kg
燃料タンク容量   17 リットル

性能
最高出力   95.5 kW {130 PS}/ 14,000 rpm
最高出力(ラムエア加圧時)   100 kW {136 PS}/ 14,000 rpm
最高トルク   70.5 N・m {7.2 kgf・m}/ 11,500 rpm

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