
●最新レースマシンから受け継いだ比類無き走行性能!!
シャーシの特徴としては、新設計のアルミフレーム、左右非対称異型スイングアーム、新型フロント・フォーク、リアサスペンションセッティング、Ninja ZX-10Rと同タイプの軽量ホイールがあげられます。新型Ninja ZX-6Rは、ホイールベースの短縮化、そしてスイングアーム・ピボット位置をより前方へと配置した車体構成によって、優れたコーナリング性能を実現しています。そして、ダイレクトアクション・ブレーキマスターシリンダー、ラジアルマウント・ブレーキキャリパー、ぺタル形状のフロント・ブレーキディスク、そしてMotoGPマシンからの技術フィードバックを反映したバックトルクリミッターなど、数々の装備は、Ninja ZX-6Rのサーキットにおけるを比類なきものとしています。
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無段階調節式のSHOWA製フロント・フォークを採用し、マシン操作時のフィーリングをさらに向上させるとともに、優れた旋回性能を実現しています。
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レースマシン開発からの技術フィードバックを受けたボトムリンクタイプのユニトラック・リアサスペンションを採用。リンク作動の設定変更によって、よりリニアなサスペンション稼動を実現し、心地よい乗車フィーリングとサーキットでの走行性能の両立を実現しています。
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スイングアーム・ピボットを前方に移動し、スイングアームの全長を可能なかぎり長くとることによって、リアサスペンションの動きによる車体姿勢の変化を最小限に抑えています。その結果、サスペンションの作動特性をより適正で理想に近いものにしています。
Ninja ZX-10Rと同じ設計思想に基づいて新設計された左右非対称異型スイングアームは、右側アームを2枚のプレス材が互いに支えあう構造とし、ピボット部に鋳造、左側アームに押出し成型材を採用したことによって、非常に高い剛性を確保しています。また、アンダーシート・マフラーへのエキゾースト・パイプはスイングアームを通り抜ける配置になっています。
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卓越した操作フィーリングと制動性能を実現したラジアルマウントの対向4ポット・フロントブレーキ・キャリパーを採用。( レースシーンでは広く使用されているこのブレーキシステムを、ミドルクラスの公道用市販モーターサイクルで初めて採用したのは03年モデルのNinja ZX-6R/6RR) また、ピストン1つに対し1枚のブレーキパッドを配置したことによって、耐熱性を向上させるとともにパッドの偏磨耗を抑制しています。
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ステンレス製の多孔不等ピッチ、大径(外径300mm)セミフローティング・フロント・ディスクローターは、耐熱性を高めるために厚さ5.5mmとし、重量軽減のためにインナーローターはオフセットなしのフラットタイプとしています。またその外周はペタル(花弁)形状とし、慣性質量の軽減と放熱性を両立させ、また外観上の大きな特徴となっています。
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フロントブレーキには、より優れたコントロール性と操作フィーリングを実現するために、レバー操作の圧力がダイレクトに伝わるラジアル・ピストン構造のマスターシリンダーを採用しています。
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Ninjaシリーズが共有するスタイリングイメージの構成要素でもある、Ninja ZX-10Rと同タイプの軽量ホイールを採用しています。フロントはNinja ZX-10Rと同じもので車軸径のみ25mmとしています。リヤには、Ninja ZX-10Rと共通デザインでリムサイズが小さいものを採用しています。
ホイールのリム幅は、リヤ5.5インチ/フロント3.5インチとなっています。
タイヤサイズ
Front: 120/65ZR17M/C (56W)
Rear: 180/55ZR17M/C (73W)
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